サマーカレッジ2018のご案内

テーマ:「サマーカレッジの歩み」

~15年の歩み そして15年後を見据えてどのような取り組みをするのか~

 ユニットケアや個別ケアに関する研修として実施しておりますサマーカレッジを今年も開催します。15周年を迎える今回も一般社団法人「日本ユニットケア推進センター」
センター長、秋葉都子先生にお越しいだたき、記念講演やシンポジウム、グループワーク等を予定しております。

趣 旨

 近年 少子高齢化が進む中2010年には、高齢化社会を迎えており、2025年では、団塊の世代が75歳を超えて後期高齢者となり、国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という『超・超高齢社会』を迎えることとなります。そして、要介護(要支援)者の数は755万人、認知症高齢者も470万人になると予測されています。それに伴い249万人の介護従事者が必要とされていますが人材の目処は未だにたっていません。この対応策として、外国人就労者や介護ロボットの導入などが検討されています。介護ロボットは介護従事者および、家族として介護を行っている方に対して介護負担を軽減する効果が見込めるため注目されています。

 サマーカレッジも今年で15周年を迎え、前半は『2025年問題』を踏まえた記念講演やシンポジウムを、午後のグループワークでは15年後を見据えたユニットケアを話し合う内容になっています。お気軽にご参加していただきますよう、お願い申し上げます。

  • 日時:平成30年8月25日(土)9時~16時30分予定(8時30分~受付)
  • 会場:特別養護老人ホームあさみの里