サマーカレッジ2018について

 毎年ユニットケアについて学びを深めるサマーカレッジ2018が今年も開催されました。ユニットケア推進センター センター長 秋葉都子先生をお迎えし、「サマーカレッジの歩み~15年目の歩み そして15年後を見据えてどのような取組みをするのか~」をテーマに、15年間の学びを振り返ると同時に、今後の展望についても講演・発表が行われました

 午前中は、当会福田理事長による「医療と福祉の連携~大和会グループのイノベーション~」、秋葉都子先生による「今後のユニットケアについて」の記念講演が行われました。また今年は15年目の節目と言うことで、シンポジウムといった形で「サマーカレッジ15年目のあゆみ」「今までの発表と取り組み・現状報告」があり、サマーカレッジ開催の経緯や今後の課題や目標等を各参加者から話され、絆の広場からは、「高知初 ユニットケア実習施設」と題した発表もさせていただきました。午後からは、①個別ケア、②医療と福祉の連携、③人材確保・育成、④福祉機器や介護ロボットについての4項目に別れてグループワークを行いました。