看取り介護

 生まれてすぐの赤ちゃん。何もできないようですが、母乳やミルクを飲み、自分の力で排泄します。生まれ持った能力です。老衰とは、その生まれ持った能力を少しずつ失っていく事でもあります。「生き方」は自分自身で決める事ができますが、「逝き方」は選ぶことができません。
以前入所されていたご利用者の娘様から教えて頂いた言葉が、今でも私たち職員の胸に残っています。「母から、『迷ったら、あなたがしてほしくないことは、私にもしないで』って、言われたんです。」法人理念に「皆様は私たちの家族です」という言葉があります。もし自分だったら、もし自分の家族だったら、と想像し、私たちは目の前の利用者が少しでもしんどくないように、少しでも寂しくないように、その方にとってのもう一つの在宅になれるよう日々頑張っています。

あたなだったら、どこでどんな最期を望みますか?

あざみの里の取組み


看取りの風景 高知市の特養から①


看取りの風景 高知市の特養から②


看取りの風景 高知市の特養から③


看取りの風景 高知市の特養から④


看取りの風景 高知市の特養から⑤


看取りの風景 高知市の特養から⑥


看取りの風景 高知市の特養から⑦


看取りの風景 高知市の特養から⑧

関連施設

あざみの里では、最期の時をご家族と過ごしていただくよう、別室(大慈の間)を準備しております。

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