ICT

眠りスキャン全室導入

あざみの里では、2019年に介護記録(ケアカルテ)にナースコールと全80室に介護ロボット(眠りスキャン)とスマートフォンをリンクさせることで、手書き作業の大幅削減、ご利用者の睡眠や覚醒状態、起き上がりを一目で確認でき効率的に必要なケアを行う事ができるようになりました。先進技術と関係業者を結び、すべての機能を一つにしたシステムのことを私達は「ダイヤリング」と呼んでいます。


ダイヤリング

インカムシステム導入

職員間の円滑なコミュニケーションを図るため、内線やPHSだけではなく、インカムシステムを活用しています。広い施設内の固定電話まで行かなくてもよくなり、効率的な動きが可能となりました。ご利用者の急変時等の緊急時にも活躍しています。


インカムシステムについて、あざみの里が高知新聞に掲載されました>>

記録システム

当会は、ケアカルテという記録システムを導入し、パソコンやiPadを使って記録入力をしています。一度とった記録は様々な帳票・一覧に展開し、申し送り事項も自動で集約され、目的に合った一覧やグラフで確認する事ができます

ケアプランと記録を一体的に管理することもできるので、日々の記録から正確なモニタリングとアセスメントが実現できます。多職種が同じ画面から記録の入力・確認が出来るので、多職種間の申し送りも職種や業務間の情報共有、また協力医療機関との情報共有も可能です。