餅つき

 令和5年12月28日(木)、あざみの里交流ホールにて餅つきを行いました。コロナウイルス蔓延後、餅つきはできませんでした。その為、コロナ禍に入職した私を含む職員たちはあざみの里の餅つきを経験したことがありませんでしたが、今年になって初めて経験することができました!!
 利用者の皆様だけでなく、職員も楽しんでいる様子をお楽しみください。

 餅つきの準備完了し、利用者の皆様に餅をついていただきました!大きくて重たい木槌を職員と一緒に持ち、熱々の餅をどんどんついていきました。利用者の皆様からは、「懐かしいね。」「家ではよぉやりよったよ。」「結構力いるねぇ。」と様々な感想をいただきました。

 利用者の皆様や職員、餅つき機がついた餅は、女性陣がこねたり、まるめたりしました。つきたての餅はよく伸び、ビニール手袋にくっついたりと大変でしたが楽しかったです。
 その後、鏡餅用に必要な個数を作成し、中庭で乾燥させ、あざみの里餅つきは無事終了しました。