歴史に埋もれた英雄 2022年の年末。左足骨折後、歩くことがままならない私は妻と二人で、高知県西部を訪れることにした。中村より西にはあまり行ったことがないので、全てが珍しかったが、特に印象に残る出会いがあったので今回紹 […]
コラム
すこやか通信-2023年1月号-年頭所感
皆様、明けましておめでとうございます。お正月は、充実した時間を過ごすことが出来たでしょうか。 旧年中はコロナ禍の繰り返しで、忙しい毎日を過ごされたことと思います。人との接触がないと寂しい思いをするものですね。 その […]
すこやか通信-2022年12月号-
・・・モーツァルトの影・・・ 11月20日 高知ポップス・オーケストラ20周年記念コンサート「シネマ・パラダイス」~心に響く映画音楽~を聞きに行った。所はオレンジホール、我が中川先生率いる楽団である。15曲の映画音楽を […]
すこやか通信-2022年11月号-
治癒とは 10月2日、とんでもないことが起こった。場所はパシフィックゴルフクラブ。早朝7時15分スタート。インコース2番。意気込んで放ったドライバーショットは、左斜面に。膝を曲げて体重を落としてコンパクトに。上手く打て […]
すこやか通信-2022年10月号-
地域共生を支える医療・介護・市民全国ネットワーク全国の集いin 湘南ひらつか2022 9月18日、日曜日。 全国ネットワーク大会初日だ。朝いちばんに会場に向かい開会の挨拶を待った。外は台風の影響か小雨混じりである。当会 […]
すこやか通信-2022年9月号-
ベロベロの神様 お盆休みは、コロナの対応にゆっくり出来たとは言えないが、久しぶりにのんびりした時間を楽しめた。ゴロゴロしていると家内が、佐川のかき氷が人気のようで是非食べたいと言い出した。あの牧野博士出身の地でもあり、 […]
すこやか通信-2022年8月号-
「発熱」 朝から晩までクーラーに守られて生活している冷蔵人間の私。この灼熱の夏は一歩外に出れば今にも焦げ付きそうである。コロナも800人を優に超え、状態が悪く熱があれば、熱中症なのかコロナ感染なのか見分けもつかない状態 […]
すこやか通信-2022年7月号-
パウル・クルッツェンが唱える人新世における地域包括ケアシステムの在り方 以下は私(福田大和)の私見である。オゾンホール層でノーベル賞を受賞したドイツ人研究者のパウル・クルッツェンは環境破壊の時代(約200年前から現代) […]
すこやか通信-2022年6月号-
「らんまん」 6月にもなると高知県はかなり暑い。 だが高知で今最も熱くなっているのは佐川町だろう。 2023年度前期連続テレビ小説(NHK)に牧野富太郎さんがモデルとなっているからだ。 生誕160年を記念して佐川町が […]
すこやか通信-2022年5月号-
正しい事 小説の引用ですが、「その一、正しい事を考える」「その二、正しい事をする」。かなりシンプルな事ですが私は好きな言葉です。この後続く言葉がまた素敵なのです。「逆はあってもうっかり善行をしてしまった、ということは絶 […]